バスケで突き指?意外と多い骨折。
バスケットボールで突き指…「ただの突き指」と思っていませんか?実は骨折していることも!
バスケットボールでは、パスやリバウンド、シュートブロックなどでボールが指先に強く当たり、「突き指」をしてしまうことがよくあります。
「少し痛いだけだから大丈夫」
「そのうち治るだろう」
と軽く考えてプレーを続けてしまう方も少なくありません。
しかし、その痛みは骨折や靭帯損傷が隠れているサインかもしれません。
突き指と骨折の違い

突き指は、指の関節に強い衝撃が加わることで起こるケガの総称です。実際には、以下のようなさまざまな損傷が含まれます。
- 靭帯損傷
- 腱の損傷
- 関節の脱臼
- 剥離骨折や指の骨折
見た目だけでは判断が難しいため、自己判断は禁物です。
骨折が疑われる症状
次のような症状がある場合は、骨折の可能性があります。
- 強い腫れや内出血がある
- 指が変形している
- 少し動かすだけでも強い痛みがある
- 指を曲げたり伸ばしたりできない
- 痛みが数日経っても改善しない
これらの症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
放置するとどうなる?
骨折や靭帯損傷を放置すると、
- 指が曲がったまま治る
- 関節が硬くなる
- 握力が低下する
- 痛みが長期間残る
など、競技復帰が遅れるだけでなく、日常生活にも支障をきたすことがあります。
当院でできるサポート

当院では、ケガの状態をエコー画像観察で丁寧に確認し、骨折が疑われる場合には適切な医療機関をご案内します。
- 炎症を抑える施術
- テーピングや固定
- 早期回復を目指したリハビリ
- スポーツ復帰までのサポート
- 骨癒合を40%短縮するLIPUS
一日でも早く安心して競技へ戻れるようお手伝いします。
まとめ
バスケットボールでの突き指は珍しいケガではありませんが、「ただの突き指」と決めつけるのは危険です。
特に強い腫れ・変形・動かせない・痛みが続くといった症状がある場合は、骨折の可能性も考えられます。
「これくらいなら大丈夫」と我慢せず、早めに適切な処置を受けることが、早期回復と後遺症予防につながります。
指の痛みや突き指でお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください。




