【症例紹介】手をついたら骨折!?小学生の手首のケガ🦴
【症例紹介】手をついたら骨折!?小学生の手首のケガ🦴

ある小学生の患者さんが「転んで手をついたあとから手首が痛い」とのことで来院されました。
腫れがあり、骨折の疑いがあったため、整形外科をご案内しレントゲン検査を受けていただいたところ、
👉 橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ) と診断されました。
橈骨遠位端骨折とは

この骨折は、こどもが転んだときによく起こる骨折で、手首の少し上あたりの骨が折れてしまうケガです💥
成長中の子どもの骨はやわらかく、「少し曲がるように折れる」こともあります。
当院での処置

✅ ギプスなどの固定
✅ 超音波(LIPUS)で骨癒合を促進
✅ 固定後のリハビリ指導
など、回復に向けたサポートを行います✨
🌱こどもの骨は回復も早く、しっかりケアすればほとんど後遺症も残りません!
📌「ただの捻挫かな?」と思っても、骨折していることもあります。
特に子どもは痛みを我慢してしまうこともあるので、気になる症状があればお早めにご相談ください😊




