⚡子供の猫背増えています⚡
近年運動量の低下やスマホ、タブレットの普及によりインナーマッスルの低下による猫背の子供が増えています。
インナーマッスルが低下すると姿勢を維持することが出来なくなり姿勢が崩れたり、さまざまな痛み、不調の原因になります。
子どもの猫背が増えている理由とは?姿勢の乱れが引き起こす身体への影響
近年、スマートフォンやタブレットの普及、外遊びや運動量の減少などの影響により、猫背の子どもが増えていると言われています。
「姿勢が悪いな」と感じていても、成長過程だからと見過ごしてしまう方も少なくありません。しかし、猫背は見た目だけの問題ではなく、身体のさまざまな不調につながる可能性があります。
猫背の原因はインナーマッスルの低下?

正しい姿勢を維持するためには、身体の深部にある「インナーマッスル」が重要な役割を果たしています。
インナーマッスルは身体を支える土台となる筋肉です。この筋肉が弱くなると、長時間良い姿勢を保つことが難しくなり、猫背や姿勢の崩れが起こりやすくなります。
また、姿勢が悪くなることで、
- 肩こりや首の痛み
- 腰痛
- 疲れやすい
- 集中力の低下
- 運動能力の低下
などの症状につながることもあります。
インナーマッスルは鍛えにくい筋肉

インナーマッスルは身体の奥深くにあるため、自分で意識して鍛えることが難しい筋肉です。
そのため当院では、「楽トレ」を活用し、寝たまま効率的にインナーマッスルへアプローチするトレーニングを行っています。
姿勢改善はもちろん、身体を支える力を高めることで、将来的な不調の予防にもつながります。
お子さまの姿勢が気になったら早めのチェックを
- 座っているとすぐに背中が丸くなる
- ゲームやスマホを見ている姿勢が悪い
- 肩の高さが左右で違う
- 疲れやすい、集中力が続かない
このような様子が見られる場合は、姿勢や身体のバランスが崩れているサインかもしれません。
子どもの身体は成長段階にあるため、早めのケアが大切です。
お子さまの猫背や姿勢で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。当院では一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています。




