衝撃波治療

拡散型ショックウェーブとは

体外衝撃波(ショックマスター)とも呼ばれ、ヨーロッパを中心に普及し、腱付着部炎などの多くの疼痛疾患の除痛を目的とした治療に応用されています。欧米ではスポーツ選手を中心に低侵襲治療として推奨されています。
治療の特徴としては、1回の治療は2000〜2500発で機器を当てている時間は3〜5分程度になり、短時間で効果が出やすい医療機器です。一定期間の間隔を空けて、数回の照射を行います。集中型と違って焦点が無く拡散するため、ターゲットが広範囲に及び、特に筋・腱の施術に適しています。

使用例

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アキレス腱周囲炎・腱炎

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足底腱膜炎

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上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

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シンスプリント

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膝蓋腱炎

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石灰性腱板炎

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ばね指

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腱鞘炎

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その他難治性疼痛

施術の流れ

ご提案

施術者より治療のご提案をさせていただきます。

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説明

症状の確認と照射部位の説明を行います。

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施術

低レベルの照射から治療を開始します。身体の反応を見ながら徐々に出力を上げます。

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今後の方針

目的のショット数に達したら終了になります。

よくある質問

治療に痛みは伴いますか?

治療中は痛みを伴う場合が多いです。我慢出来る範囲で出力を上げていくと効果が得られやすいです。低い出力での照射でも耐えられない方は、途中で治療を中断する場合があります。

治療回数は何回ですか?

通常3〜6回が目安になります。ただし、患者様により治療回数や治療期間は異なります。

治療効果はどれくらいですか?

拡散型ショックウェーブ治療は、完全なる除痛を保証するものではありません。また、患者様により治療効果は異なります。

副作用はありますか?

・腫脹
・内出血
・疼痛
副作用が生じる場合がありますが、通常2〜5日で治ります。何か不具合が出た場合は施術者にお申し出てください。

設備紹介